新型PANEL SYSTEM搭載!家族4人でも快適な2ルームテント 「neos PANEL リビングドーム M-BF」 新発売!

株式会社ロゴスコーポレーション(本社:大阪市住之江区、代表取締役社長:柴田茂樹)が展開するアウトドアブランドの「LOGOS」は、新型PANEL SYSTEM搭載で居住性と強度が向上し、家族4人でもゆったり過ごせる2ルームテント「neos PANEL リビングドーム M-BF」を、2026年1月29日(木)より新発売いたしました。

【 neos PANEL リビングドーム M-BF 】 https://www.logos.ne.jp/products/info/11712

本アイテムは、家族4人がゆったり過ごせる、リビングと寝室が一体化した2ルームテントです。前室には大型のメッシュ窓や、フルオープンにできる出入り口を設けることで、通気性の高い開放感ある空間が広がります。吊り下げ式で着脱簡単なインナーテントを外すと、フライシート単独でファミリーサイズの大型スクリーンタープとしても活躍します。

 

また、従来モデルからフレーム形状を見直した新型PANEL SYSTEM搭載により、居住性と耐風性が向上しました。新型PANEL SYSTEMは、クロス状に組み込んだテント前面のフレーム先端に角度を加えた構造です。従来モデル同様、フレームの筋交い構造で優れた強度を保ちつつ、フレーム先端に角度を加えることで、室内にゆとりが生まれるほか、風に強い安定した構造を実現しています。付属の2本のポールで支えるだけでテントと一体化したタープとなり、新型PANEL SYSTEM搭載で頂点が入り口側に来る構造のため、天井の高い部分が拡張し、開放感溢れる居住空間が楽しめます。そのほか、従来モデル同様、湾曲したキャノピーによる雨だまりの防止や業界初の機能となるクロス部分へのランタンの吊り下げも可能です。さらに、標準装備の車体連結用ジョイントを使用することで、テントと車がリンクでき、プライベート空間の拡張も簡単です。

 

フレームは、柔軟性と強度に優れた安定性の高いハイブリッド構造で、しなやかさが求められる湾曲部分には柔軟性に優れたグラスファイバーを、強度が必要な部分には軽量で耐久性の高い7001アルミ合金を採用し、部位ごとに最適な素材を組み合わせました。生地には、米国の難燃基準「CPAI-84」をクリアした生地を採用し、万が一火の粉が付着しても燃え広がりにくいため、火を使う場面でも安心です。シートには、紫外線を約90%以上カットするUV-CUT加工と、急な天候にも安心の撥水・防水加工を施しております。

 

そのほか、インナーテントには、空気の循環を促すC型ドアや手を持ちかえることなく一気に開閉可能なLOGOS独自開発の「回転式ジッパー」、暑い季節でも快適に過ごせる、ポータブルタイプの「エレキャン・エアコン-BF」(別売り)などを設置できるエアコン用ダクト差し込み口、冷気の侵入を防ぐジッパー付きの電源コード取り込み口など、様々な機能を採用することで、快適なアウトドア空間を楽しめます。

 

また、「SUPPORT BELT SYSTEM」の採用により、フレームをセットした後、緩めたベルトを短く締めるだけで簡単に設営が完了します。撤収時も、ベルトを緩めるだけで力の弱い方でも簡単に片付けが可能です。持ち運びに便利な収納バッグは、ジッパーが大きく開くので出し入れラクラクです。

 

新型PANEL SYSTEM搭載で居住性と耐風性が向上し、タープとしても活躍する2ルームテント「neos PANEL リビングドーム M-BF」をアウトドアシーンでぜひご活用ください。